村中宏

マスタークラス、ヨーロッパ出張

adminsono

こんにちは。ピロシです。なんだかお久しぶりですね。

名古屋公演で一段落ついたソノリテの活動でしたが、

それからは各々録音を聴いて反省したり色々な事を思い出し考えながら日常生活に戻ったようです(^^)

個人的には突っ走るばかりでもあかんかな、と思いまして。

どうしても仕方の無い部分はあるんだけど、時間がもっとあれば…!

と、感じる時も多く(T_T) 少し期間をとって、じっくり音楽作りしたいな、

レパートリー増やしたいなと思いました。

  …

でもごめんなさい。二つ本番が入りました。 しかも僕発信笑

一つ目は、7月に和歌山の高校へ訪問演奏会です*\(^o^)/*

大阪公演を聴きに来てくれたそちらの先生が、当日来られなかった生徒にも聴かせてあげたいんですが…

という所から始まり、求められたらホイホイ応えちゃう僕が半ば勝手に決めてしまいました*\(^o^)/*

もちろんメンバーもノリノリでしたが笑

夏、ですのでBarberのSummer Musicを取り上げてみたのですがこれがまた難曲で、

相変わらずみんなに教えてもらいながらのリハーサル…せ、成長せねば;^_^A

やっぱり合わせもほとんど出来ないけど、勉強して練習して乗り越えます!頑張ります〜。

二つ目は鬼も笑う来年の話しなのでまだまだ先の事です。詳細はまだ内緒…ですが、

なにやら楽しい本番になりそうですよ(^^)

ソノリテの東京、大阪公演のパンフレット対談ページにヒントが隠されています。(もちろん、当時はこんな事になるとは夢にも思ってませんでした!)

ご縁に心から感謝し、こちらもしっかり準備したいと思います。

そして何より、楽しんで演奏したい!な*\(^o^)/*

個人的な近況としては、5/30に東京はJDR(日本ダブルリード株式会社)様にて

イタリアが生んだスーバーBassoonist、セルジオ・アッツォリーニさんのレッスンを受けて来ました。

正直、ご連絡頂いた当初は受けようか受けまいか悩んでしまい一晩考えさせて下さいと断りかけたのですが、

今にしてみれば受講して本当に良かったです。

聴講にいらした恐れ多い方々の前で、恥は存分に晒しましたけど;^_^A

アッツォリーニさんが発見したロッシーニのファゴット協奏曲は、難曲ではあるけれどやりがいのある曲です。

レッスンでは、彼が曲を発見した経緯や作曲された当時のエピソードを交えながら基本的な奏法やフレーズの取り方、

息の使い方や支え方を教わりました。 同時に彼のテクニックと爆音(良い意味で、です笑)と、

素晴らしい音楽性を間近で感じる事が出来て目が醒めるような体験でした。

彼は、彼にとっては”普通に”吹くし、とても良い事沢山言ってくれてるのですが、

それを直ぐに吸収出来ない自分の不甲斐なさ…(T_T)

いやでも本当に難しかったです。聴くは易し行うは難しでした。

すごい人だ…。

単純に、僕が老いて柔軟性が無くなっただけかもしれない(°_°)

彼は本当にファゴット大好き、音楽大好きな人なんだなと思いました。

というのも休憩中にコンサート始めちゃったり、レッスン中でも伴奏を吹いてくれたり、

即興的にこちらに絡んで来たその音から凄く生き生きとした方向性や表現が伝わってきて、

知らず知らずのうちにこちらもその流れに飲み込まれました。 全てのレッスンで吹きまくって、

確か終わったの一時間は押してたような笑 それでも全く疲れてないのは驚きです(°_°)

とても貴重な体験でした。復習して頑張りたいと思います*\(^o^)/*  

月が変わって6月は、1日から11日にかけてヨーロッパを巡り各地でコンサートです。

先ほどから貼りまくっている謎の画像は、この演奏旅行の最初の地、チェコはピルゼンの写真たちです(^^)

京響18年ぶりの海外公演ですね。

ピルゼンからケルン、アムステルダム、フィレンツェと順番にまわります。

全部初めての地。笑 無事に帰れるかだけが心配です(T_T)

昨日、満員のお客様の素敵な笑顔とスタンディングオベーションに包まれてピルゼン公演を無事に終え、

今日はケルンへの移動。そろそろ着きそう…楽しみです(^^)

ではではぴろしでした!  

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WindQuintet SONORITÉ
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ウインドクインテット・ソノリテ
ウインドクインテット・ソノリテは2013年12月、関西を中心に活躍するプロの管楽器奏者により結成された気鋭の木管五重奏団。2016年には第26回青山音楽賞(バロックザール賞)を受賞。五人の意気のあった演奏と、多彩な響き(=ソノリテ)が魅力の木管五重奏として、東京、名古屋、大阪、京都、兵庫、大分などの各地で演奏活動を重ねている。
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