上野博昭

東京&大阪公演、うえたん編

adminsono

ゆとたんからのご指名頂いたのでブログの方を更新します!

・・・大阪公演を無事に終えることが出来て、ほっと少し安心したのか、なんだかふわふわした気持ちのまま今シーズンの大フィル定期のリハーサルが始まりました。和太鼓が凄いと話題になってますよ。

  

さーて、何から書こうかな。

この一週間があまりにも色々なことがありすぎて、個人にとってもソノリテ全体にとっても大きく変われる経験をさせて頂いたのではないでしょうか。

後は、それを活かすことができるかどうかがこれからのソノリテメンバーの課題となりそうです。

あれ、そういえばホームページで流れてる音楽変わってるやん…

そう、ファルカシュですよ!東京公演で演奏したものがそのまま使われています(^_^;)

iPhone・スマートフォンの人はトップページ一番下の再生ボタンを押してみてね(笑)

 

まずは東京公演!

思えば昨年の6月に頂いたお話。デビューコンサートが終わってあまり日が経ってない頃ですね。

長いようで、終わってしまえばあっという間。 

東京公演が開催出来たことはソノリテにとって素晴らしい経験になったと思います。関西とはまた違い、お客様の反応も少し変わってきますし、トークのところが、ゆるゆるなので個人的には心配していました(^_^;) 

(↑東京公演ラストの曲、アフロ・キューバン・コンチェルトの解説をみむがして、僕がなんとなく絡むトーク) 

基本的に、トークの内容などは事前にほとんど決めていないので、その場の空気で進んでいきます。だがしかし、あまりにもみんな緊張していたので、いつもよりトークが少な目になってしまいました(笑)

その辺の事も今後見直していかないといけないのかなと思いつつ、トークを決めってしまうのもソノリテらしさが壊れるのもなんだか残念な気もするので要相談です。

ゆとたんもブログで言ってたけど、今回は本当に多くの人に支えられての公演となりました。いつもオケでは自分の演奏だけに集中していればいいわけですからね。。

 大阪公演を自分たちでやってみて演奏会を開催するということがどれだけ大変なことなのか改めて思い知らされました(^_^;)スタッフの有り難さを痛感いたしました。(↑リハの前にチラシの挟み込み  )

  (↑楽屋での一コマ、楽屋は一つしかないけれど、東京では3つもあったけど、ギューギユーな感じが落ち着くメンバー)(↑東京公演のリハの時からこの2人はいつもリードが無い無い無い×100回ぐらい言ってました)  

リードを無くしたわけではありませんよ(笑)

木管奏者は常日頃、本番用リードを探求しながらリハを重ねていくのです。良いリードがあっても気候によって、ホールによって、または体調によっても左右されるデリケートな部分なのです。

本番直前まで、始まってからもずっと気を張っていたんだと思うと代わってあげたい気持ちさえしてくる。

でも、なんだかんだ言って楽しそうだったよ(^_−)−☆

 

(↑本番直前の舞台裏)

音出しやら、心配なところの確認。本番の録音聴いたら全部客席に聴こえてたな(笑)次回から気をつけないといかんな(^_^;)

個人的な本番の感想は。。

いつもいつも思うことやけど、このメンバーで音楽が出来て良かったと思える事が最高の財産だと思える。

木管五重奏は非常に脆く、長期にわたり存続して活動を続けるプロが少ないといいます。

その理由はきっと色々あると思う。本業であるオケの仕事は疎かにしてはならないのはもちろんの事、音楽家同士、人間だから音楽の方向性や、やりたい事も変われば一人一人の生き方も変わるだろうし、私生活だって何年も過ぎれば変わってくる。

 

あと何回、このメンバーとこの楽しい時間を過ごす事が出来るのだろうと演奏の時、なぜかフッと思った瞬間がある。

最後の曲、テュイレが終わろうとした時とても楽しいけど、何故か、この曲でもう終わるの?!って寂しい気持ちも混ざってりして(笑)

だから、一回一回の本番を大切にしなければいけないというのはオケの中でも気を付けている部分でもあるけれど、こういう感覚もあるんだなと。

若かれし頃、プロの舞台に憧れていた頃、もちろん室内楽や学内コンサートなど色々あって、その一回一回の演奏が学生の頃だとすごく貴重な本番な訳で(学生の頃はそんなに本番数は多くないので)その時と少し似ているかな。

いい年したおっさんになりつつあるのに、そんな熱い気持ちにさせてくれるメンバーに囲まれて幸せ者だと思ったこの一週間(笑)

 そして大阪公演、終わってみればタイムオーバー(笑) あんなに寂しい思いしていたのに何処へやら。

 

かんぱーい!ってしてるけど、アンコール終わってそのままの足でお見送りさせて頂いて、ホール完全撤退の時間も絶対オーバーして迷惑掛けまくってるし、どないすんねーん(T . T)っていう直後です(^_^;)良く見ると着替える暇もないぐらいドタバタしてたのが分かりますでしょうか(笑)

 そして

今回メインのテュイレ6重奏でピアノを担当して頂いたピアニストの笹さん!今回は大変お世話になりました(T . T)笹さんのグログもお読み頂けたら彼女の素晴らしさが良く分かると思いますよー(^_^)

いつも元気にニコニコ、心身ともにソノリテを安定の伴奏で支えてくれてありがとうございますm(__)m

音楽は、ただ奏でてるだけじゃダメだなとソノリテやっててよく思う。特にアンサンブルの演奏は人とうまくつながらないと良い演奏はなかなか難しい。緊張するとそのつながりは薄くなってしまいがち。極端な話、超達人が10人揃っても、めっちゃくちゃ仲悪かったら良い音楽どころの騒ぎじゃないやろうし、そもそも音楽一緒にやろうぜ!にもならないか(笑)

 

そして、ヤマハの原田さんをはじめ、いつもお世話になっております関係者の方々の応援御協力のもと無事に大阪公演が終える事が出来ました。ありがとうございますm(__)m

   (↑ソノリテファンからの花束のプレゼント)

めちゃくちゃ嬉しいよね。本当ありがとうございましたm(__)mこれからも応援よろしくお願いします!

 

(↑岡山の友人からの差し入れ)

H川たん、遠く離れててもいつも一緒ですよー!沢山の差し入れありがとうございますm(__)m

はい!ソノリテ!

ゆとたんも言ってたけど、指逆(笑)これ流行らせたいけど、無理やろなぁー。かなり内輪ウケのポージングになってしまうけれど、正しくは左手で親指人差し指中指の3点で丸を作り、残りの薬指、小指でソノリテマークの羽根を作ります。

 

こうやな!お試しあれ(笑)

さあ、沢山書きました。次は誰がブログ書いてくれるんでしょう。個人的に、色んなランキング発表をしてくれる予定のぴろたんのブログも楽しみです。

レアキャラのすたんが来るのか、イケメンみむたんが来るのか。。。。

 

 

 

 

 

 

 

ズルズル。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふーー。

 

 

 

 

 

 

ジュルジュル!!

 

 

 

 

 

 

 

ジュッ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみに!!

これ、東京公演の次の日築地で朝7時半とかに中華ソバ食べた時の写真(笑)腹一杯でしたわ。

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(__)m

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ほぃじゃまた!(^_^)

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ウインドクインテット・ソノリテ
ウインドクインテット・ソノリテは2013年12月、関西を中心に活躍するプロの管楽器奏者により結成された気鋭の木管五重奏団。2016年には第26回青山音楽賞(バロックザール賞)を受賞。五人の意気のあった演奏と、多彩な響き(=ソノリテ)が魅力の木管五重奏として、東京、名古屋、大阪、京都、兵庫、大分などの各地で演奏活動を重ねている。
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