お久し振りです!

どうもー。ソノリテでホルンを担当している三村です。 ほんっとお久し振りですね!皆様、いかがお過ごしでらっしゃいましたか? 僕はもうこれまでの間に、楽器吹いたり、寝たり、ご飯食べたり、野菜ジュース飲んだり、豚の角煮作ったり、ひたすら煮干しの下処理したり、ロールキャベツ作ったり、お米研いだりしてました。 さてさて、忙しくて予定がなかなか合わないことで有名なソノリテですが、幸運にも29日・30日の夜に全員が揃うことができ、コンサート前、最後の合わせをすることができました。 …逆に、後は当日まで合わせられないということでもありますが(泣) ですが、今回のプログラムは既に本番を経験し、合わせを重ねてきたものばかりですから、特に大きな心配はありません。 しかぁーし!!、それでも詰められることにはキリがない!!そして時間も足りない!!なぜ1日は24時間なのか。そして、なぜ平均律は12音なのか。これらが倍数の関係であることに何か秘密が隠されているのか。 ところで今回は、青山財団様から助成を頂いている公演でございます。このような貴重な機会を我々ソノリテに与えて頂ける幸運とお心遣いへの感謝の意を、改めてここに述べさせて頂きます。 会場となるのは、「バロックザール」という愛称を持つ、京都は上桂にあります青山音楽記念館。 初代館長である青山政次氏の「音楽を愛する若者たちを応援したい」との願いから建設されたこちらのホール、実は僕と同い年なんですね!1987年生まれのうさぎ年。これも何かの縁ではないでしょうか。まだ足を運んだことはありませんが、非常にワクワクドキドキいたします。 今回のプログラムで1曲目に演奏させて頂くのは、もはやソノリテのテーマ曲となっていると言っても過言ではない、プーランク作曲の「ノヴェレッテ」。それを、不肖ながら私が新しく編曲させて頂きました。 この編曲のきっかけとなったのは、先の大分公演でした。こちらの公演の中で、編曲に関する簡単なワークショップをさせて頂く時間があり、そのための材料として手掛けました。 しかし、元々の編曲が既に完璧だったため、イメージを払拭するのにとても苦心いたしました。 木五がお好きでプレイされる方であれば、「ノヴェレッテと言えば、あの編曲でしょ?」となるはずですから、もう根底から違った作品にすることが前提となります。 なので、拍子・調性・速度・強弱・音階etc…自分の中で変えられるだけ変えてしまいました。 僕の編曲における歴戦の勇者たち、ソノリテの面々をも困らせた(もちろん僕自身も大変苦労させられた)新作。どんな仕上がりになっているか、乞うご期待! そして、全て言ってしまいたいけど、ここで言ってしまってはなんだか台無しになってしまう気もするので、可能な限りの湾曲表現をさせて頂きますが… 本編が終わった後、高らかな「ブラボー!」と共に手を打ち鳴らす例の儀式を根気強く続けて頂くと、何か良いことが1つ…いや2つ?いやいや、やはり1つ?…もちろん、何もない可能性も存在しますが、あるかも知れません。 もちろん、本編が一番ではありますが、そちらも楽しみにして頂ければ幸いです。 それではまた、コンサートでお会いいたしましょう! 最後まで読んで頂き、誠にありがとうございましたm(__)m ~おまけ写真~​ ホルン担当のうつろな眼差しの間抜け顔と、颯爽とホームへ向かうオーボエ担当の後姿。(撮影:フルート担当)

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