JEUGIAイベントレポート・みむたん編

どうもー。1412353924315

ウィンドクィンテット・ソノリテ、ホルン兼(自称)アレンジ担当の三村です。

朝ご覧になられた方には、おはようございます。

昼ご覧になられた方には、ごきげんよう。

夜ご乱心の方には、ハンマーで軽い衝撃を。

※余談ですが、上記のごきげんようは、小堺一機のアレです

のっけから飛ばしております。

ところで、連続ブログ更新も僕で5日目となりますが、皆様のお陰で順調にブログランキングの順位が上がってきております。ルン♪

この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。 m(_ _)m 謝々

このランキングも、上位になることを目的として始めたわけではないのですが、それでも順位が上がっていくと、それだけ多くの方に見て頂いてるんだなぁって純粋に嬉しく思いますし、もっと頑張ろうという僕らの励みにもなります!

ブログも、何かあった時だけでなく、小さなことでもいいからマメに更新していけたらいいなぁと思っております。

その際には、是非ポチっと、お願いいたします♪

さぁ~て、12時過ぎたらオイラの時間じゃーぃ!!(でも本当は寝る時間)

それでは参りましょう!

JEAUGIAイベントレポート・みむたん変!

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さて、意気込んでみたものの、何から書きましょうかねぇ。

(ブログを編集するゆとたんより突っ込み:みむたん変・・・っていうのは編とかけているのかなぁ)

 

やはり講習会のことでしょうか。

今回の講習会、JEUGIAさんにとってもSONORITÉにとっても初の試みでした。

どんなイベントにしようかとみんなで意見を出し合ったりしてたんですが、そこで僕が思い付いたのが今回の「チューニング講座」。

学校さんでレッスンをする時に、限られた時間でこの子たちに何を伝えるのがベストかということを考えているのですが、楽器を吹く上での基本として、チューニングだけは全員に共通して伝えたいという気持ちがいつもありました。

ぴろしも言っていたけど、特に部活の楽器だと、その状態のせいでうまく吹けないという事象は確かに多く存在しています。そのうちのひとつに、チューニングも含まれていると僕は考えます。

実際、チューニングの正しいやり方なんて誰も教えてくれませんし、そもそも何をもって正しいと言うかも十人十色でしょう。

単純に、ピッチが高かったら管を抜く、ピッチが低かったら管を入れる、という基本情報だけでは、細かいセッティングをすることは難しいです。何せ、抜き差し管の種類が全ての管楽器の中でもっとも多いのですから!

(僕の使っている楽器には9本の抜き差し管がついています。参考までに。)

例えば、ダブルホルンにはF管とBb管の2種類ありますが、あまり使わないからといってF管を入れっぱなしにするのでは、鳴りやすい部分と鳴りづらい部分が混同した状態となり、楽器自体のバランスが取れないまま演奏することになってしまいます。

そもそも、ダブルホルンはF管を主体として作られていますし、使わない管だって、音を出せば一緒に響くわけです。

逆に言えば、使わない管を含め、全ての管がバランスよく鳴るようにセッティングできたら、ただそれだけで楽器が吹きやすくなるわけです。

・・・なんか、お得でしょ?笑

チューニングは、その日の季節や気温、体調(これ大事)etc…によって毎日微妙に、あるいは顕著に変わるものです。

ですから、その日のコンディションに合わせたチューニングをすることが大切なのであり、逆にチューニングを通してその日の自分の状態を知ることができるとも言えます。

てなわけで話し始めるとキリがないのですが・・・

講習会を行って出てきた、ただひとつの感想。


時間が足りない。

休憩も取らず(だって受講生の皆さん、元気な顔していらないってニコニコ言うから・・・)、予定してた2時間を大幅にオーバーしてまで講習してたのにも関わらず、時間が足りない。

もっとたくさんのことを伝えたかったなぁ。

次の機会には、より多くのことが教えられるように、試行錯誤して、工夫を重ねてと、努力していきたいと思います!
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どやっ

さぁ、無事に講習会を終え、いよいよコンサートの始まり始まり~。


僕は、ゆとさんが言っていた通り、ORIBAN(降り番)がありました。しかも2曲!!

三重奏と四重奏、普段聴くことのできないメンバーの演奏を楽しむことができました♪全乗りのお三方、ごめんなさい、楽しかったです(笑)


そしてそして~!?
アンコーーール!!!

今回はジャズトランペッターのクリフォード・ブラウンが作曲した「Joy Spring」を、ボッサスタイルでお届けいたしました。

元々は、ホルン四重奏+カホンのために編曲した「Standard Jazz Medley」に収録されていたものなのですが、これにアドリブを加えて、木管五重奏のために新しくアレンジをしたものなんです!

ちなみにデカイこと言うと、関西初演です(笑)

今回はアンコールでしたし、アドリブはホルンだけでしたが、本当は同じサイズでオーボエもアドリブやりますし、他の楽器も4バース(4小節ずつアドリブを回していくこと)で代わる代わるアドリブを奏でていくアレンジなんです。

いつの日か、フルサイズのJoy Springが皆様にお届けできますように・・・

そして、これから言うことは、メンバーの承諾を得ずに僕が勝手に口走ることなのですが

ソノリテの公演の際、本編・アンコールに関わらず、毎回必ず1曲はアレンジしようと思います!!!

あー言っちゃった。これ大変だぞー。でも、いいんです。やりたいから。

ところで、アレンジする時ってプレイヤーの顔を想像しながらするんですね。

この人にはこのパッセージを吹かせたい。この人はあれが得意だからこんなフレーズを。みたいに。

そうすると、ただ楽器の組み合わせで音を作っていくのではなく、そのプレイヤーならではの音作りになっていくんですね。

さらに、それがよく知っていて気の合う仲間だったとしたら、これほど楽しいことはないでしょう?

当然、いたずらもし放題です(笑)ケケケッ


お仕事としてもよくアレンジはさせて頂いてますが、ただただ純粋にこんな風にアレンジしたい!と思ってがむしゃらに音符を重ねていくことも、時々やります。

デビューコンサートのアンコールで吹いた「チュニジアの夜」は、その代表ですね。

あれは、誰にお願いされるでもなく、自分の中の響きのイメージを具象化したいという一心で書き上げました。

他にも、ラヴェル作曲の「ハイドンの名によるメヌエット」があります。こちらは短い作品ですが、本当に大好きな作品でして、これを大好きなソノリテで演奏したいな~と思い、執筆。どこかでお披露目する機会があれば嬉しいのですが・・・

今も温めてる作品がありますし、今後も色々出てくると思います。

ので、どうか楽しみにしていて下さいね!

そして、是非毎回コンサートに足をお運び頂き、世界初演の立会人となって下さいまし(笑)

それではまたブログで、ステージで、街中で、お会いいたしましょう。メンバー一同、サインの練習をしてお待ちしております!

長文・乱文・駄文に最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!

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