お疲れ様でしたー。

皆様こんばんは。ウィンドクインテット・ソノリテのホルン奏者、三村総撤です。

初めまして。 今日は花粉が凄かったらしいですね!残念ながら僕は花粉症ではない

(と自分に言い聞かせている)ので、そこまでうへぇという感じにはなりませんでした。

ところで、皆様にニュースです。

なんと、8日のコンサートのチケットが、残りわずかとなっております!

「えぇ!?」「マジか!」「あら、私まだ買ってなかったわ」

こんな驚きの声が、まるで画面のそちらから聞こえてきそうな気配がいたします。

初めは心配していた集客ですが、この嬉しいニュースにメンバー全員狂喜乱舞の様であります。 ※狂喜乱舞の様子

 

さてさて、そんな中、コンサートに向けての合わせを行ってまいりました。

合わせの時間は17時からだったのですが、その日は部屋の予約を当日に現地で行わなければ

ならないため、朝一で首席フルートの上野さんと共に馳せ参じました。

朝の8時に。笑 めでたく部屋は確保できたのですが、13時からオケのリハがあるとは言え、

はてそれまでの時間何をしようかと。 まぁ何にもすること無いから、

とりあえず楽器出しますよね。 で、とりあえず吹きますよね。

で、とりあえず曲さらいますよね。 で、まだ何も始まってないのにバテますよね。

そんな、まるで吹奏楽部の朝練のようなことをして午前中を過ごしました。

その最中に、流れで音の出し方の談義になり、とても有意義な時間を過ごせました。

何事もそうですが、違う専門や分野の方からアドバイスやお話しを聞くのは、

とても新鮮で気付くことの多い貴重な機会です。上野さん、ありがとうございました。

同じことを思ってらっしゃる方は少なくないと思いますが、僕は「全ては繋がっている」と信じ、

また実感しています。 フルートとホルン、発音体もかかる圧力の値も全く違うのに、

そのメカニズムには納得できる部分ばかり。

無論、そのままではなく自らに置き換えるという作業が必要ではあると思うのですが、

突き詰めれば、目指すものや本当に必要な要素と言うものは

極めて酷似しているのでしょう。学生のとき、ボーリングで真っ直ぐ投げる意識と、

楽器の音を当てる意識が同じ感覚だったことを思い出しました。

 

さぁ、だんだんソノリテのというか僕のブログみたいになってきましたね。本筋に戻ります。

17時に結集したのち、音楽の流れやバランスの打ち合わせを入念にいたしました。

不思議なのは、やればやるほどもっとこうしたいという楽しい感情が湧いてくるんですよね。

あぁ、時間が足りない・・・! 本日もたっぷり21時まで練習させていただきました。

心地よい疲れが健やかな眠りを運んでくれます…(今夜中の2時過ぎですけどね。笑)

そんなわけで、いよいよ一週間を切りました、ソノリテ・デビューコンサート。

 

皆様のご来場を、メンバー一同、心よりお待ちしております(^^)

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